2026年2月時点で日本会員数15万人突破、自社AI『ミリクルネット(Miricle Net)』で3分以内にスライド生成、日本専任23名体制で高品質テンプレートを提供
2026年3月 ビジュアルコンテンツ制作プラットフォーム『ミリキャンバス(MiriCanvas)』は、日本進出後に急速な成長を遂げ、累計会員数15万人を突破したと発表した。ミリキャンバスは今回の成果とともに、自社開発AI『ミリクルネット(Miricle Net)』を活用したAIプレゼンテーション生成機能を正式にリリースし、日本の教育およびビジネス市場への展開を加速している。
自社AI技術『ミリクルネット』で実現した“実用型デザイン”
ミリキャンバスのAIプレゼンテーション機能は、単なる画像生成にとどまらず、現場ですぐに活用できる完成度の高い成果物の生成に重点を置いている。高度化されたAIモデル『ミリクルネット』により、キーワード入力のみで企画からスライド構成、デザインまでの全工程を3分以内に完了できるAIプレゼンテーションツールとしての実用性を備えている。
また、他のグローバルサービスと比べて編集の直感性と自由度が高い点も特長である。ユーザーはAIが生成した草案を基に、フォントや配色、各種要素を自由に調整し、自身の目的に応じた資料を効率的に完成させることができる。
「グローバルサービスの中でも日本・アジアの要素が最も豊富」現地専用テンプレート約10万点を提供
ミリキャンバスの日本市場での成長の背景には、徹底したローカライズ戦略がある。現在、23名の日本専任デザイン人材が在籍し、英語圏テンプレートの単純翻訳にとどまらず、企画段階から日本特有の感性やビジネス文化に最適化された高品質テンプレートを制作している。
その結果、日本およびアジア的なデザイン要素の豊富さが強みとして評価されており、日本ユーザーの間でも加工なしで現場にそのまま導入できる教師デザインツールとしての活用が広がっている。現在、日本向けに提供されている現地専用テンプレートは約10万点に達する。
教育・ビジネス市場をターゲットに日本専用ラインアップを拡充
ミリキャンバスは今後、日本の教育およびビジネス分野を重点ターゲットとし、市場シェアのさらなる拡大を図る方針である。特に、日本の業務環境や教育現場に特化したテンプレートラインナップを継続的に強化し、ユーザーの制作負担を軽減するとともに生産性向上に力を入れる。
ミリキャンバス日本マーケティング担当のジョ・ジウン氏は、「日本における累計会員数15万人突破は、使いやすさとローカライズ戦略が市場で実質的な価値として認められた結果」と述べ、「今後も『ミリクルネット』によるAI技術の高度化とローカルテンプレートの拡充を通じ、日本における主要デザインソリューションとしての地位確立を目指す」とコメントした。

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